真夜中の弥次さん喜多さん
観てきました、宮藤官九郎初監督作品「真夜中の弥次さん喜多さん」。ストレートな感想は、面白かったけど非常に疲れました。見終わった後、完全に放心状態。クドカンワールドは最初から最後までぶっ通しだと相当な体力が必要だと分かった。ただ単に座ってた位置がかぶりつきだった、という事もあるんだろうけど。
時代劇なのに、バイクやら電車やら映画館やらお伊勢丹やら出てくるのは、何だか夢の中にいるかのような感じ。クドカンにしかこんな映画は撮れないだろうなぁ。
濃いキャラクターばっかりが登場しすぎて、どれが良かったとかは上げれないけど、印象的だったのは「ヒゲのおいらん」とか魂の荒川良々とかかなぁ。何だったんだろう、ヒゲのおいらん。オランダ生まれのおいらん……。あー、あとあと、バーテンの妻の麻生久美子。きのこが生えてるだけで何も身につけてない姿はセクシーだった。それと小池栄子はやっぱり怖かった。
2005年04月17日 | 記事URL | 映画 | コメント (0) │トラックバック (0)
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