交渉人 真下正義
仕事終わりに見てきました。映画「交渉人 真下正義」。面白かった!本当にユースケ・サンタマリアが普段「ぷっすま」とかで見せる表情とは全く違って信じられないくらいにカッコ良かった。交渉が中心とはいえ、暴走する地下鉄や、犯人を追いつめていくシーンは「踊る大捜査線」とはまた違う緊迫感があった。ただ、時期が時期なだけに、地下鉄車内でパニックになったり担架で運ばれる乗客を見るとどうしても尼崎の事故を思い起こさせる。暴走する地下鉄“クモ”を勤務中にも関わらず珍しげに携帯で写真を撮る駅員を見ても笑えなかった。そういう点に関してはこの映画は不運というしかないんだけど、最後のオチや、「踊る」ならではの細かいコネタとかは見ている側を安心させてくれた。
そしてわずかだけど、ちゃんと夏公開の「容疑者 室井慎次」に繋がるようになってた。夏も楽しみ。
結局、犯人って誰だったんだろう??物凄い謎だらけのままあのラストを迎えてしまったわけなんだが、この最大の謎については「容疑者 室井慎次」で明らかになるんだろうか?ものすごい気になる。
2005年05月07日 | 記事URL | 映画 | コメント (0) │トラックバック (0)
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