茂庵寄席
吉田山山頂にある「茂庵」で行われた「茂庵寄席」に行ってきました。寄席に行くのは実に何年ぶりだろうかという感じ。しかも若手さん達の寄せは初めて。あんなに近くで落語が聞けたのはなかなか良かった。3人がそれぞれ一つ噺をした中で、知ってて、しかも大好きな噺が2つも聞けたのが嬉しかった。特に「高津の富」は「子の千三百六十五番」という台詞はこれでもかという程繰り返すので嫌でも頭に残ってる。最初の方がやった「商売根答」は桂枝雀がやる「商売根答」が大好き。昔、家族でテープが擦り切れるまで聞いてた。でも、ああいう小さな場所でやる寄席もいいもんだなぁ。また機会があれば行きたい。
2005年05月21日 | 記事URL | 京都の風景 | コメント (2) │トラックバック (0)
コメント[2]
あぁ!!ここ行きたい!!吉田山の上だよねぇ。
っていうか寄席なんてやってるの?
ハリー、タイガーアンドドラゴンも目指してるの?
タイガータイガージレッタイガー!!
投稿者 gaelle : 2005年10月14日 20:48
いいところだよ。まだ一度しか来た事ないけど。もう一度行きたいところやね。小さな寄席ならここでやってるみたいね。
落語はもう聞くだけだよ。落語家になろうとは思わないな。あれくらい話せたらいいのに、といつも尊敬の眼差しで聞いてる。
投稿者 ヒサオ : 2005年10月15日 13:35
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