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2005年10月24日

PRIDE.30 STARTING OVER

見てきました。京橋のスポーツバーで。
結果的に、僕が応援していたサクミルコが勝ったことは非常に嬉しい。ほっとひと安心。
でも、何かこの試合全体をみるともう少し何かが足りなかったというか、まぁ簡単にいうと「グダグダ」だったんだけど。
全ては第一試合の戦闘竜×ズール戦にあったと思う。あの試合の中途半端な終了のゴングがPRIDE.30のテンションを決めてしまったんだと思う。
でもムリーロ・ニンジャは良かったかな。僕は何故かヒールホールドでの決着が好きなのかもしれない。
ところがそれからがグダグダの連続。期待していたジェームス・トンプソンはお約束の「ゴング&ダッシュ」を出さず、KOだったもののいいパンチを貰いまくっていた。
ハリトーノフ×ヴェウドゥムも期待してたのにハリトーノフはスタンド、ヴェウドゥムはグラウンドの挑発のし合いで完全に水と油。
サクも勝ったから良かったものの、あの身体はどうだろう?確かに胸板はガッチリしてたけど、完全にお腹ポッコリ。
全体的に「次の見たいな」と思う選手がほとんどいなかったのが残念な結果。
ミルコは大晦日の「男祭り2005」に出る気満々らしい。2年間で15試合……。試合しすぎやって!

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