大晦日の男祭りを残してるけど、とりあえず現時点での今年のPRIDEベストバウトを挙げてみようと思う。あくまで僕の視点からのベスト5なので。
01.五味隆典×川尻達也(PRIDE ライト級トーナメント一回戦)
文句なしのベストバウト。真剣で斬り合うかのような鋭い打撃の応酬、軽量級らしいスピード感ある試合展開だった。
02.美濃輪育久×キモ(PRIDE 武士道其の八)
膠着の多い試合だったけど、美濃輪の見事なアキレス腱固めと勝利の笑顔が素晴らしく印象的。
03.エメリヤーエンコ・ヒョードル×ミルコ・クロコップ(PRIDE ヘビー級タイトルマッチ)
ヘビー級なのに軽量級のようなスピード感。見ている側も緊張感の連続だった。
04.五味隆典 ×ルイス・アゼレード(PRIDE 武士道其の七)
序盤押されまくってた五味がラストの左右のフックで大逆転。暴走はともかく見事なKO勝ち。
05.ヴァンダレイ・シウバ×吉田秀彦(PRIDE GRANDPRIX 2005 開幕戦)
ラスト吉田の足を取ってからの執念のフロントチョークが印象的。もう少し時間があれば……。
男祭りではこれらのカードを超える試合を期待したい。
記事URL | 格闘技 | コメント (0) │トラックバック (0)
このエントリーのトラックバックURL:
http://jumaean.com/mt/mt-tb.cgi/1495