大学時代の友人が出演する舞台(しかも主演!!)『身毒丸』が大阪でも公演すると聞いたので今日見に行ってきました。
彼の演劇は大学時代は毎回見てたけど、卒業してからは東京での活動ばかりだったので見に行く機会がなかったので、こうして大阪で公演してくれるのは非常に嬉しい(*´∀`)ノ 演劇を見るのは卒業以来だけど、彼に会うのは約2年振り。
舞台はもうすごい迫力で圧倒されっぱなしでした。友人の演技もやっぱり良かった!もうオーラを感じたね。身長は僕より低いんだけど、物凄く大きく感じた!あと、彼の肉体もやはり鍛え上げられててイカス!!さすがリアルマッスル!友人以外でも、撫子役は聾女優の方だったんだけど、耳が聞こえないのにあんな演技ができるなんて本当に凄いなぁと思った。
また彼には是非関西で公演してほしいなぁ。出来たら京都でも!ヽ(゚∀゚)ノ
その後は会場で出会った大学時代の友人とカフェでお茶してから京都へ戻り、三条京阪の「KYOUEN」にあるベトナム料理屋で夕食を食べる。実に充実した一日でした☆
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私は反対に、耳が聞こえない人だから、表せる指先や手首のしなやかさ、キレ、
豊かな表情が、あんなにも繊細に表現できるのだろうなぁって思いました。
リアルマッスル泉さんの表情(目)の演技にも釘付けってか吸い込まれます。
一部、目のやり場に困りましたが。。。;
ステキでしたねー。
昨日と今日とでは、また変化もあったのでしょうか?
舞台は生もの、そこが魅力的です。
投稿者 紫桜里 : 2006年06月26日 01:44
>紫桜里さん
聾女優の方の演技を見るのは初めてだったので、最初は演出なのかなと思ってて。途中で気付いて、最後の演出家の方のトークショーでやっぱりそうだったのかと確信(笑)でもすごかった!迫力あったねぇ〜。
泉君はあんなに出演者がいる中でもすぐに分かるくらい存在感あったねー。
その「一瞬目のやり場に困る」シーンはびっくりした〜。羨ましい限りやね。日々の努力の積み重ねの賜物とでもいうか。僕も見習わないと。
昨日を見てないので何とも言えないんだけど、やっぱり多少の変更とかあったんだろうね。裸団のときもそうだったしね。
最後の演出家によるトークショーとかあったのかな?
投稿者 ヒサオ : 2006年06月26日 09:39
私も、演出かな?どうかな?って思ってて。
撫子だけなのにはどういう意味があるのかな??
って、ずっと考えてました。
撫子が耳の聞こえない人なのか、でもそんな設定ないし。
じゃ、役者自身が??とか。
終演後に、外で話をしていたのを見て、
あ、やっぱり、そうだったんだぁって思ったのだけど、
撫子が耳聞こえない役というわけではないのなら
なおさら、撫子にだけ手話表現の演出があるのは
いまいち理由が解らないのです。。。
風景、風情(?)を表してる所のセリフ無しの手話表現は好きなのですが。
雰囲気でしか手話を読み取る事はできないですけどね^^;
前の人で、見にくい場面が幾つかあったのですけど、
体左右に動かしたりしながら。
「目のやり場に困る」シーンは、この場面で体動かすのも、
めっちゃ見たいみたいでなんかなぁ。。。;
と、ホントに困りました^^;
公演後のトークありましたよ。
「聾女優」っていうのも言ってましたね。
手話表現にした理由を聞きたかったのだけど、
「何か聞きたい事は…」と
どう聞こうか頭の中で文章作ってるうちに
「誰もいないみたいですので…」と
聞くことができませんでした。。。;
でも、どちみち手をあげる勇気はなかったです;
投稿者 紫桜里 : 2006年06月27日 01:08
>紫桜里さん
演出家の話では、どうしてもその聾女優の人を使いたかったみたいね。
それで一番生かせる舞台といったら「身毒丸」だったらしい。
確かに手話表現のみでいくところと、黒子が代わりに台詞を言ったりしてたりして
場面によって違ってたね。
あの前の人の頭で見にくいときって意外と身体左右にしにくいんよ。
もしかしたら僕の後ろの人が僕が身体左右にしてるせいで見にくくなってるんじゃないかとか考えてしまって(笑)僕の前の人は髪の毛をものすごくアップにしてたからもう余計に。
僕らのときもトークショーで最後質問コーナーがあったよ。
案の定誰も手を上げなかったもんで司会の人が
「やっぱり上げにくいですよね‥‥‥」と言ってた(苦笑)
確かになかなか上げにくい空気感ではあったね。
投稿者 ヒサオ : 2006年06月27日 17:47
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