川端通りを自転車で走ってたら電柱にこんなものが貼られとりました。
ややっ。こっこれは………。この筆文字で書かれた過激なキャッチコピー。これはまさしくあの自主制作映画を各地の公民館とかで上映する渡辺文樹監督作品ではないか?ホントに懐かしい。
僕が渡辺文樹の作品を知ったのはもう10年以上前。高校生の頃。当時の映画のタイトルは「バリゾーゴン」だった。ある日の朝、突如学校周辺の電信柱にびっしりと過激なキャッチコピーが書かれた不気味なポスターが貼られてた。「失神者続出」「先生!失神映画がやってきます。ダメ?」とかキャッチコピーも凄いんだけど、当時の僕がそれ以上に恐怖を感じたのはポスターのイラスト。まぁ、知ってる人は知ってるけど、コレなんだけどね。このポスターが10mおきに貼られてる登校路を歩けば歩く程僕はどんどん気持ち悪くなってきてある種トラウマみたいな感じになってしまってその晩うなされた思い出が………。結局僕は作品自体は見てないんだけど、会場は「金返せコール」がわき起こったとか。
とまぁそんな監督の作品が再び京都にやってくるのか。このポスターは「バリゾーゴン」程のインパクトはないし、キャッチコピーも「ゲロ」「失神」とかのフレーズはないみたいね。ポスターもそんなにびっしり貼られてないし。
ちょっと高校時代を思い出した今日この頃。
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その監督って有名な人だったのかししら・・?
私も10年前にそのポスター見てから、しばらく脳裏を離れず、思い出すたびに不快になってました・・。
コピーも怖いし、絵も怖い・・・なのに電信柱にずらっと張られてるポスター・・。
うへー!思い出しただけでキモチわるくなる・・(-_-;)
ポスターの「コレ」のリンクは自主規制でクリックしませんでした(笑)
投稿者 kuku : 2006年06月30日 08:51
>kukuさん
カルト的に人気のある監督さんだね。まぁ一般に有名ではないと思う。
こういう広告の仕方や、ポスターのイラストとかは僕を恐怖に陥れたけど、後からよく話を読んでみると、社会派のこういう映画は見ないけど、ちょっと見たくなってきた。何か演出が面白そうなので。
今現在、見る術は監督本人に連絡してビデオを売ってもらうしかないらしい。は〜。
投稿者 ヒサオ : 2006年06月30日 22:48
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