この週末は親戚のおじいさんが亡くなったので葬儀に出席するために帰省してました。そういうこともあってか、すごい長い間実家に帰ってたような感じがした。
自分のおじいちゃんの時もそうだったけど、今回も出棺の際の六尺をまかされた。白装束に三角の白い布を額に当て、藁草履を履いて棺桶を運ぶのは本当に重要で大変。
ちなみに六尺をやるとはいえ下はワイシャツにネクタイは着ないといけないんだけど、いざネクタイを締めようと思ったら、ここ数年締めてなくて締め方を忘れてしまった自分に驚愕した。
記事URL | 故郷 | コメント (2) │トラックバック (0)
六尺って何?
棺桶運ぶ人もそんな格好?
変わった風習ですねーーー(普通?
カルチャーショックです
ぁ。
大変でしたね。
ご冥福をお祈りします。
投稿者 ゆばこ : 2007年09月12日 22:21
■ゆばこさん
周りに聞いても、どうやら宗派によって違うみたいですね。
僕らの場合は棺桶を運ぶ人はそういう恰好をするという風習があるんです。
さらに基本的に運ぶのは孫が担当するらしいです。
今回は僕は孫ではないけど、緊急担当しました。
ご心配ありがとうございます。
明日からまた日記再開しまーす(バタバタしてたもので)
投稿者 ヒサオ : 2007年09月12日 23:47
このエントリーのトラックバックURL:
http://jumaean.com/mt/mt-tb.cgi/2276