今日はいよいよ「夢の続き」DREAMの開催。
PPV放送がないので久しぶりに地上波で観戦。
「ああ、今頃オープニングかな?今頃はミノワマン終わったかな?」ともどかしく思いながら仕事。
実際、テレビ放送ではやっぱり興奮は半減してしまうかなぁ〜。
2時間なので当然ハイライトの試合もあり、試合順も違うし実際の会場の空気感は味わえへんよね。
というわけで、地上波を見た限りでの感想を言えば、
ベストバウトはアンドレ・ジダ対エディ・アルバレス。アルバレスは正直知らなかったんだけど、このカードはバッチリかみ合ってバチバチの殴り合いで面白かった。アルバレスという新しい波を感じた一戦だった。
後はマッハ対門馬かな。試合時間が1分ちょっととは驚き。最後のパウンドは凄かった。
メーンの青木対カルバンは期待してただけにあんな結果になってしまって残念。旗揚げ戦でメーンがノーコンテストっていうのは痛過ぎる結果だけど、命に関わることだから致し方ないというか。2004年のグランプリ決勝を思い出した。あの時は初めての生観戦で凄い消化不良になった経験があったしな〜。
煽りVに関してはナレーションが立木さんじゃなかったからか、いつもと違う感じはした。
でも、戦極と同様、旗揚げの大会だから、これからどんどん「これぞDREAM」という空気感が作り出せるようになればいいかなと。
とりあえず夏前の大阪城ホールでの大会は是非生観戦したいと思います!
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