ようやくDynamite!!のカードがほぼ全て揃ったようですね。後は1〜2カードですか。
先日の2009年最後になってまたまた青木真也の名言が飛び出しました。
不毛な話を長々とする横田一則に対して「もういいよ、黙れよお前!」と一喝。
こういった応酬を他の選手も見せてくれるともっと盛り上がると思うんだけど…。
それにしても格闘技ファンにとってはすごい嬉しいことなんだけども
今年のDynamite!!は恐ろしいまでにテレビ向けじゃないですよね。
去年のキン肉万太郎やホンマンとかのお茶の間向けカードが一切ない!
世間一般ではSRC(戦極)はDREAM以上に認知されてないだろうから
DREAMとの対抗戦!とか言われても分からんだろうなぁ(笑)
そこは事前の煽り番組とかでちゃんと特集してもらわんことには。
とまぁそんなわけで以下、僕が今年2009年印象に残った試合ベスト10です。
完全個人的な意見で、実際映像を見たもののみなのであしからず。
SRC(戦極)は映像で見た事なくて…。すみません。
01 エメリヤーエンコ・ヒョードルVSブレット・ロジャース(Strikeforce: Fedor vs. Rogers)
02 エメリヤーエンコ・ヒョードルVSアンドレイ・アルロフスキー(Affliction: Day of Reckoning)
03 桜井"マッハ"速人VS青木真也(DREAM.8)
04 高谷裕之VSビビアーノ・フェルナンデス(DREAM.11)
05 所英男VSエイブル・カラム(DREAM.9)
06 ゼルグ"弁慶"ガレシックVS桜庭和志(DREAM.12)
07 高谷裕之VS所英男(DREAM.11)
08 前田吉朗VSチェイス・ビービ(DREAM.12)
09 エディ・アルバレスVS菊野克紀(DREAM.12)
10 ヨアキム・ハンセンVS青木真也(DREAM.11)
番外 青木真也VSデイビッド・ガードナー(DREAM.7)
今年は何と言ってもヒョードルの2試合は衝撃的でしたね。
どちらも右フック一発で終わらせてしまって相変わらず氷の皇帝健在をアピール。
マッハ対青木はすぐに終わったけどそれまでのプロセスでだいぶ盛り上がりました。
高谷対ビビアーノは本当に「手に汗握る」試合で良かった。高谷が負けたのは残念。
DREAM.11と12の試合が多いのは最近の大会で記憶に新しいというのもあるんだけど
やっぱり名勝負は多かったですよ。特に桜庭の試合は最後のマイクまでサクらしくて良かったなぁ。
ハンセン対青木は全体的には膠着した試合だったけど残り4秒で極めに行ける
青木の勝負強さに感服いたしました。
番外は別な意味で強烈に印象に残った試合ですね(笑)
日本格闘技界2009年の流行語大賞ともいってもいいくらいの事件でしたからね。
HELLO JAPAN!!
それにしても今年は例年以上にカード発表の遅さが目立ちましたね。
それは大晦日のDynamite!!まで続いてしまってちょっとこれは良くない傾向です。
来年はとにかくカード発表を早くしてどんどん世間にアピールしていかないと。
DREAMの2010年はヘビー級GPとライトヘビー級GPが開催されるのか?
それともストライクフォースとの対抗戦がついに開始?
気になる所デス。
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